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毛がモフモフすぎて、「暑いだろ!」と言いたくなるアンゴラウサギ!

「どうやったらこんなに伸びるのか?」と疑いたくなるところですが、こんなにモフモフな毛を持っていて、幸せそうなウサギです。

 

しかし、アンゴラウサギの毛刈りが衝撃的で”とある議論”を呼んでいる様子。そんな議論を呼ぶアンゴラウサギについてまとめてみました。

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毛刈り前のアンゴラウサギ

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写真で見ても、モフモフの毛がなんとも言えない可愛さを放っているウサギです
その可愛さから、ティッピーと呼ばれるキャラクターが誕生するほど。

こいつ↓

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アンゴラウサギの特徴

アンゴラウサギがどうやって誕生したかというと・・・

18世紀にフランス王室で、ウサギを飼うことが流行しました。その流れでウサギを品種改良→そして、アンゴラウサギが誕生したそうです。もともとは、毛を刈り取るために意図的に品種改良されたんだとか

 

毛は上質なようです。

毛の直径が羊毛に比べて細くて長い事、そして中が空洞の為に保湿性に優れ、軽い点がアンゴラの要素

なるほどね。細くて軽い、そして保湿成分に優れているとは、良い成分だらけだわこりゃ。

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性格

アンゴラウサギの性格は?と言うと、モフモフな外見にぴったりで温和だとのこと。人も外見に、中身が現れるといいますが、動物も同じなんですかね?笑。

日本のアンゴラウサギ

日本にいるアンゴラウサギは、独自に品種改良された品種とのことで、兵庫県の神戸市にある六甲山牧場で繁殖させているとのことです。日本のアンゴラ種は、ウサギの中でもとっても貴重なんだそうだぞ。

こちらが六甲山牧場で飼われている「アンゴラウサギ」!

ー「モフモフだぁ〜」

六甲山牧場は観光スポットにもなっていて、家族連れ、デートにぴったりなんだとか。

 

 

ところが!

 

とある場所で飼われている「アンゴラウサギ」の毛刈りが衝撃的だったのだ・・・

アンゴラウサギの毛刈り

本題に入る前に、アンゴラウサギの毛がりについて説明しよう。

 

先ほども話になりましたが、アンゴラウサギはもともと毛を取るために品種改良されたウサギ。そのため毛が伸びるのが早いんです。なので毛を刈らなければ、病気になったりして「モフモフがかわいい!」なんて言ってられなくなるのだ。

 

そこで、3ヶ月に1回程度毛を刈り取ることは当然なのですが・・・、

何かとお騒がせな「あの国」では

 

「毛を刈り取る」のではなく、毛をむしり取っていたんです(衝撃)

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【残酷】毛をむしり取られるアンゴラウサギ

あまり詳しくはないのですが、アンゴラ製品というと一般的な衣類より高級なイメージがあります。しかし、中国の一部でアンゴラウサギの毛をむしり取っていたことが判明。ネット上で話題になりました。

そして、この事実を受け止めたイギリスなどの会社などがアンゴラ製品を販売中止に。

 

まぁ、家畜と人間という関係なので判断が難しいことではありますが、相手は生きているウサギ。痛みも感じるわけですから、やはり「毛をむしり取るのはどうなのか?」と感じますよね。

 

・・・と言いかけて動画を見ると、

実態はこんな感じです↓【閲覧注意!ご自身の判断でどうぞ。】

ー「ぎゃーーー!!!、見なければよかった・・・」

思ったよりも精神的にきますね。

 

動物虐待の部類に入ります。この映像を見て、イギリスの会社がアンゴラ製品を販売中止するのも納得がいきます。消費者目線からしても、「こんなやり方で生産された毛の服はないな。」と多くの人々が思ったことでしょう。

 

今後アンゴラ製品がなくなるということは考えにくいですし、中国だってしっかり指導をすれば、やり方を変えることだってできると思います。ウサギ君も、毛を刈ってもらうことで病気にならずに済むので、共存する方法を探るべきですね。

 

では、毛をむしる以外の方法はないのか?

ー「良心的な毛刈りはありまーす。」(そういえば、stap細胞はどうなるのでしょう?「本当はある」とかいう話も聞きますよね。でもこの話は関係ない!

 

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