ペットとして大人気のフェレット。かわいらしい顔に、モフモフした毛がたまりません。

 

でも、フェレットってどんな動物なのか?本当に知っている人は少ないです。
そんな可愛らしくて、さらに頭もいいフェレットの魅力、生態をお伝えします!

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かわいいフェレットの魅力

フェレットの魅力から入りましょう!

・その1 かわいい!

なんといってもかわいいです。ふわふわした毛につぶらな瞳。見つめられたらひとたまりありませんね!しかし、かわいいのは外見だけではありません。

フェレットは性格、行動まで全部かわいいのです。

・その2 よくなつく!

フェレットはよくなつきます。猫や犬のように人の言葉を理解しているとされ、積極的に遊び返してくれるんです。なかなか頭がいいんですね。

飼い始めてから慣れるまでに少し時間がかかる場合もありますが、最終的にはあなたのことを飼い主として信頼してくれることと思います。そしたら思いっきり遊んであげましょう。

・その3 散歩や、遊びが出来る!

フェレットは犬のように散歩もできるんです。リードを使って犬を散歩するように散歩します。ちょこちょこした感じがたまりません。

 

また、おもちゃを与えたり、カゴを出入りしたりといろんな遊びもできます。一緒に遊んであげるのも楽しいと思いますよ!

・その4 鳴き声がかわいい!

驚いた時には「キャン!」と大きな声をあげますが、基本的にフェレットはあんまり大きな声を出しません。

 

機嫌がいい時には「クックックッ」と小さな声を出し、逆にご機嫌斜めになると「シャー」という声を出します。フェレットの声を聞いてみて、今どんな機嫌なのか調べてみるのも面白そう!

 

赤ちゃんの時には寂しい時に「ブェブェ」というなんとも言えない声を出すみたいです。これはベビィ泣きというんだとか。

・その5 しつけで、芸が出来る!

ユーチューブでこんな動画を見つけました。フェレットのチョロくんだそうです。

こんなにいろんな芸もできるようになるんですね!うちの犬はしつけが悪かったのか「お座り」と「お手」しかできませんでしたよ(笑)。

チョロくんはこんなに温かい家族に囲まれて幸せだったでしょうね^^

フェレットってどんな動物?生態調査

フェレス

もともとは

3000年前から人と過ごしてきたと言われるフェレット。

昔のフェレットの役目はというと、狩りや、ネズミ退治に活躍していました。狩りはウサギを巣穴から追い出す役目、ネズミ退治は猫がネズミを取るのと同じ要領です。

また、体が細く頭もいいので掃除のお手伝いもしていたことがあったとのこと。細いところが好きなフェレットの習性を利用して、細い管から細い管まで通らせたと言います。

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寿命

一般的には7〜10年とされています。(あるいは6年〜12年ということも)

もちろんもっと早く死んでしまうものもいますが、長生きするフェレットもいて、15年、20年と生きるものも!ギネス最長は分かりませんが、調べたもので最大だったのは20年以上と記述がありました。

長生きの秘訣は、ケージからよく出して遊んであげること。また、食生活に気を配ってあげることだそうです。

大きさ

35センチ〜50センチです。

オスの方がメスより大きい傾向にあります。

赤ちゃんはというと、とっても小さく10グラムほどです。しかし、一般家庭では去勢、避妊手術を施されていることがほとんどなので、赤ちゃんを見にすることは滅多にないと思います。

ペットとして飼う時の注意

 

いくら可愛いからといって、衝動的にフェレットを飼うことはあなたにとっても、フェレットにとってもいいことはありません。生き物を飼うことは責任を持たなければいけませんし、飼うことによって生じる不便なこともあるので、飼う前にしっかり注意点を確認しましょう。

匂いが臭い?

ペットとして、フェレットを飼うことになった場合に、直面するであろう課題がニオイです。

去勢、避妊手術をしていない通称ノーマルフェレットは発情時に、笑えないレベルのニオイを放ちます。とってもやばいやつです。

 

しかし、一般的なフェレット君は去勢、避妊手術をしており、あまり臭くはなりません。それでも少しはニオイがする場合もあります。そういった場合は、お風呂に入れてあげましょう。

また、フェエットのトイレのニオイが気になる場合は、毎日トイレ交換をしてあげるとニオイは減ってきます。

病気

次にフェレットの病気です。

フェレットは犬猫に比べてもともと寿命が短いため、その分犬猫より病気にかかりやすいのかな?と思うことはあります。病気にならないで、老衰で死ぬということは滅多にないようです。

ですから、6歳を過ぎたあたりから「いつ病気になっても大丈夫」と、心の準備を整えておいたほうがいいと思います。

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温度調整が難しい

フェレットを飼うとなると、24時間エアコンフル稼働!を覚悟しなければいけません。というのも、フェレットは暑さにも寒さにも弱い動物。暑くなると熱中症になりますし、寒すぎても健康に害が及びます。

そこで、調べたところフェレットの適温は15度〜25度。

日本全国どこでも、夏はエアコンフル稼働させましょう。

 

ここまで見ても、やっぱりかわいい顔を見ると飼いたくなりますよね。もしも購入するとなったらどういった方法があるのでしょう?値段とともにお伝えします。

飼う時の値段は?

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フェレットを購入するにはペットショップと、里親制度があります。個体のトラブルや、飼い方の相談をするためにも、ペットショップでの購入をお勧めします。

ペットショップ

ペットショップでフェレットを購入する場合、2万円〜12万円が相場です。

なんでこんなに値段が違うかというと、出身地(ファーム)によって希少価値が変わってくるからです。ですから、こだわらなければ2万円ほどで購入可能です。

里親

里親でフェレットを見つける場合は、基本的に無料です。

しっかりと相談、検討してから引き受けましょう。爆弾を引かなくて済みます。

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まとめ

フェレットはペットとしてはまだまだマイナーな方ですが、かわいさ、賢さともに犬猫レベルです。注意点を考慮して飼うことができれば、飼い主もフェレット君も幸せだと思います。

以上かわいいフェレットの知っておくべき基本知識でした!

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