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ジャイアントモアの目撃情報多数!

ニュージーランドでは、ジャイアントモアらしき姿が何度か目撃されています。

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目撃情報1、

ジャイアントモアも絶滅後に目撃が相次いでいる動物の一種である。特にジャイアントモアは世界各国で目撃されており、実際に写真を撮られたケースも少なくない。*引用

目撃情報は多数ある様子。しかし、これらの目撃情報は有力とは言いがたいかもしれません

というのも、世界各国で目撃されることは考えにくいからです。いるとしてもニュージーランド国内か、オーストラリア近辺の島々に限られるはず。さらに、写真を撮ったものはピンボケが多いとのこと。合成の可能性も高いそうです。

ですから、これらはガセネタの可能性が高そうかな?

目撃情報2、

1993年1月 のパディー=フリーニーら三人による目撃談は興味深く、彼らはその時に撮影したモアらしき鳥のものであるという写真を公開しています。*引用

この情報、写真に本物が写っていたのなら生存している!ということになりますね。

しかし、写真はピンボケ。さらには目撃者の中にニュージーランドでのホテル経営者がいたので、ガセだと考えられています。

目撃情報3、

1880年に海岸近くの砂丘にあるブッシュの下で巨大な鳥が横たわっている姿を見たと報告*引用

ニュージーランドの南側の人があまり踏み込んだことのない場所での目撃情報です。

ニュージーランド内かつ未開地域。これならちょっとは信憑性がありますよね。しかし真相は謎のままです。

 

では、科学者たちの見解はどうでしょうか?生存可能性を探ってみます。

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ジャイアントモアの生存可能性

科学者たちの声です。

ジャイアントモアを発表した大英博物館のリチャード・オーエンの論文には、クック海峡の島々には生存する噂がある事を書き加えている。*引用

なるほどです。ニュージーランド以外の未開の島々には、ジャイアントモアが生存している可能性があるということですね。これは、まあまあ有力。

1996年にはオーストラリアの博物学者達による調査が南島で行われていますが「南島には広大な原生林が残されており、ジャイアントモアが生存する可能性を否定できない」と語る学者もいます。*引用

「ニュージーランドの南島に生息可能性がある。」との見解。先ほどの3つ目の目撃情報とも場所が一致しているので、可能性は高そう。

 

これらが今ある有力な手がかりです。生存している可能性は高そうには思えますが、島の調査などではその姿は確認されてきませんでした。

 

よって、生きている可能性は限りなく低いです。しかし絶滅したとも証明されていませんので、森の奥深くで生き延びていることを期待したいですね。今後も、有力な目撃情報があったら追記したいと思います。

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