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長生きの秘訣

カメを飼育することは簡単そうに見えて、意外に複雑。甲羅干し、水槽の掃除、水の交換などなどカメの日課を大切にしてあげることが大切です。夏場は温度にも注意してあげましょう。

 

ゼニガメが最終進化して、さらにメガシンカという進化を経験すると画像のようになります。先ほどのお花さんも晩年はこういった姿だったのかもしれませんね。(苦笑)

 

話を戻して、クサガメが30年以上生きたのであれば立派に育てたと自慢してもいいくらいです。

大きくなっても放流注意!

現在ペットとして飼われていたカメが野生化し、生態系を脅かしていることが問題になっています。

その原因のほとんどがミドリガメ(ミシシッピアカミミガメ)ですが、クサガメも例外ではありません。特に古来から日本に生息していたニホンイシガメに大きな影響を及ぼしているようです。

 

ですから、ペットとして飼うからには大きくなっても20年以上飼うことを前提にしましょう。

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まとめ

幼い頃は「ゼニガメ」としてとても可愛らしく、そして成長するにつれて大きくなり、「可愛い!」というよりは「長年過ごした相棒」としてのペットであるクサガメ。最長年齢は100歳?または45歳という記録も残っているペットです。

 

せっかく縁があって一緒になったクサガメ君ですので、長い年月をゆっくりと過ごし、思い出を分かち合う仲になって欲しいと勝手に願う筆者。

 

そんな長生きなペットであるクサガメとスローで楽しい日々を送ってもらえれば幸いです。

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