メガネフクロウの生態は?

メガネフクロウは北アメリカ大陸のメキシコから、南アメリカ大陸のブラジル、パラグアイ、アルゼンチンなどの熱帯雨林に住んでいます。

 

木々の生い茂った森林地帯や、木の多い林、河川付近の木の連なっているところに巣を作ることが多いようです。

 

フクロウの中には渡り(冬に暖かい場所を求めて南下したり、夏に涼しい場所を求めて北上したりすること)をする種類もありますが、メガネフクロウは渡りを行わず、一年中似通ったところで過ごします。

 

夜行性で小型のほ乳類や昆虫、カエルなどの両生類を捕食しています。

英名では「Spectacled Owl」。直訳すると「メガネをかけたフクロウ」。やっぱりメガネなんですね!

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メガネフクロウの鳴き声は?

さて、こんなに特徴的なメガネフクロウ。

一体どんな鳴き声なのでしょうか?

まわりの音の中に混じって、「キョーウ!」という高い声で鳴いているのが聞こえますか?

鳴くときに首のあたりを縦に伸ばしているので、動きに注目しながら聞くと、聞き取りやすいかもしれません。

 

さて、ヒナの鳴き声はどんな感じなのでしょう?

大人のフクロウとしてはまだ白縁が足りないかな?といったような風貌。最初に聞こえる「ほーほーほーほー」という声はおそらく人のものでしょう。

そのあと、「ビービービー‼」と可愛らしく鳴いています♪

 

鳴き声の愛らしさもそうですが、このもっふもふ具合……。

フクロウ好きとしてはたまらないですね‼

飼育方法や注意点は?

メガネフクロウはとっても好奇心旺盛なフクロウ。

ペン立てに入れてあるペンを一本一本くちばしで引き出して床に捨てていったり、ティッシュを噛んで遊んだり、ほかにも室内にあるものすべてが遊び道具になります。

(例えばこんな動画も……)

ですので、飼育する際はメガネフクロウのために一部屋用意し、いたずらされたくないものは別の部屋に置いておいたほうがいいでしょう。

ひとなつこく、丈夫な種類ではありますが油断は禁物!

日々観察して、関係性を築いていってあげてくださいね♪

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メガネフクロウに出会える場所

さて、ここまでメガネフクロウをご紹介してきましたが、いかがでしたか?

見た目のとってもユニークなフクロウ。「実際に会ってみたい‼」と思うかもしれません。

そんな方のために、メガネフクロウに出会える場所をご紹介しますね♪

 

フクロウカフェ クルー(http://www.fukuroucafe-crew.com)

大阪府にあるフクロウカフェ。

店内には常時8~10羽のフクロウがおり、生体販売もしています。

フクロウの姿を楽しみながらお茶と軽食でまったり。

そのあとふれあいタイムでほっこり。とっても素敵な空間ですよ♪

メガネフクロウは成鳥とヒナ、どちらもいるようです。

 

ふくろうの家(http://fukurou.info/Houseofowl/index.html)

こちらは茨城県にあるフクロウカフェ。

常時18~20羽のフクロウがおり、生体販売もしています。

テーブルからたくさんのフクロウが見える、圧巻のカフェ。

ふれあいも可能ですが、きちんと店員さんの指示に従いましょう♪

フクロウが喜ぶこと、嫌がること、きっと知ることができるはずです。

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最後に

私はメガネを掛けているので、メガネフクロウにはなんとなく親近感を感じてしまいます(笑)

 

それでは、よきメガネフクロウライフを‼

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