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ミドリガメ!

 

別名アカミミガメという、お祭りやペットショップでよく目にする亀です。緑がかった体に、なにやらヌッと甲羅から出た首が特徴的な亀。もっとも身近に知られている亀と言ってもいいでしょう。しかし、知らないうちにとてつもない大きさに!

 

そんなミドリガメ(アカミミガメ)の大きさと寿命、年齢をまとめてみた!

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ミドリガメ(アカミミガメ)の寿命

かかめ

亀さんは比較的寿命が長い生き物です。リクガメになると100年以上生きることも結構頻繁。そんな亀ですが、ミドリガメの場合はどうなのでしょう?

ミドリガメの平均寿命

25年!

あらゆるものを調べたところ、だいたい20〜30年が平均的なミドリガメの寿命です。カメはのろまとはいえ、生き物の1員ですから飼う時は「俺が20年面倒見てやるぞ!」くらいの意気込みがないとダメですね。責任を持って飼いましょう!

 

しかし、この25年というのはとある関門を突破したカメの平均寿命です。実際は、もっと早く死んでしまうこともあるよう。

どういうことなのでしょうか?

子ミドリガメの死

子亀

「よし、ミドリガメ育てよっ!」

ペットショップかお祭りで買ってきた小さくて可愛いミドリガメくん。水槽も、砂利も敷いて準備ok!毎日エサをやって、水槽も時々掃除をして順調かに思えたある日。

 

ー「あれ、ひっくり返ってる。。。もしかして?死んじゃった・・・

 

もしかしたらこんな経験があるかもしれません。実は、ぼくもそうでした。平均寿命が20年以上のはずなのに、なんでこんなに早く死んでしまったのでしょう?

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生後1年ほどが寿命25年の分かれ道

子亀って実はとてもデリケートなんです。甲羅干しや、掃除、水槽環境の整備など手間がかかる生き物。ですから、飼育知識がない場合に子亀くんが死んでしまうこともしばしば。

 

さらに、お祭りで買ってきた亀はもともと弱っている場合が多いです。そのため、すぐに死んでしまうことが多いんですね。もしも天国に行ってしまったら、近くにお墓を作って埋めてあげましょう。

 

1年以上生きていることができた亀は、身体も丈夫になり長寿への道まっしぐらです。

 

そして大きくなってきた亀。いったい何年生きたら、どのくらいの大きさになるのでしょう?次は大きさと、年齢、寿命の話です。

亀の年齢と大きさの関係

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雌と雄の大きさの違い

亀にもメスとオスがいます。(当たり前ですが・・・)そんなミドリガメはメスオスで大きさは違うのでしょうか?

オスの大きさ・・・15〜20センチ

メスの大きさ・・・20〜30センチ

カメの世界では♀>♂のようです。また、この大きさは平均的なミドリガメの大きさなのでもっと大きくなるやつもいます。でも、30センチオーバーの亀は大半がメスでしょうね。

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ちなみに亀はワニなどのように、温度でメス、オスどちらが生まれるか別れる生き物で、下の温度によってオスメスどちらが生まれるか変わってきます。

●28℃以下の場合・・・オス
●28~29℃の場合・・・オス・メス両方。
●30℃以上の場合・・・メス

 

次のページ実際に飼っている人のミドリガメの大きさは?調査してみた!

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