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でっかい生き物ほど、心を揺さぶられる生き物はいません。中でも伝説が存在する巨大生物は別格のオーラをまとっています。

そんな中、何やら人食い伝説や、巨大化伝説がある巨大ナマズがいるらしい。そうそれが、今回紹介する「ヨーロッパオオナマズ」なのだ!

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ヨーロッパオオナマズとはなんぞや?

名前の通り、ヨーロッパに住んでいる大きなナマズ。

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容姿を例えるなら、スマートになったデブ

デカイのは分かるんだけど、なんというか細長いし、でもやっぱり腹の辺りはボヨボヨの中年オヤジみたいだし。スマートなデブがぴったりだとあだ名をつけた自分のセンスに惚れ惚れするくらいだ。

 

そんなスマートになったデブこと「ヨーロッパオオナマズ」の正体に迫ってみようと思う。

ヨーロッパオオナマズの生態

人間が他人の悪口を、陰で言い合うように、ナマズにもそれなりの生まれ持った生態があるのだ。そんなヨーロッパオオナマズの生態を調べてみた。

大きさ

こいつはなんと世界最大のナマズらしい。まず平均的な大きさを見てみよう。

 

平均1・5メートル

 

「ん?世界最大ナマズのくせに、ちっこ!?海のジンベイザメは15メートルだぞ!!!10倍違うじゃねーか。」

 

と、お分かりの通りこれはよくある前置きで、もっと巨大なヨーロッパオオナマズはいるのだ。

最大クラスのスマートなデブ「ヨーロッパオオナマズ」の大きさ

人間界のデブはこんなもんだ。

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引用:lineq.jp/q/3489280

こいつらをしても所詮200キロ程度だろう。

 

しかし、我らのスマートなデブはこんなメ◯ブタどもは相手にならない。

 

非公式記録ではあるが最大のヨーロッパオオナマズはなんと、

4メートル&400キロ

なのだ!

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この画像のものは4メートルあるものではないが、4メートルとはいかなくてもかなりでかいのはお分かりいただけると思う。

しかしここで一つ思う事が・・・

 

巨大ナマズの画像よりも、メ◯ブタ4人組の方が衝撃的なんだが!?(*表現の自由は憲法で保障されています。)

これは世の中に問いかけたい疑問の一つである。

 

でかいのは分かった。他に特徴はないのか?ー「ある。」

寿命が長い

なんとこのヨーロッパオオナマズ人間並みに長生きなのだ。

その長さ、60年!

最長は70年ほどとも言われている。

 

寿命の話になると自分の中の哲学者が話しかける

ー「お前は60年が長いと思うか?1日1日をだらだらと過ごすだけで人生が終わってしまったら、最後の日にお前どう思う?」

 

そう。聞くところによると、「意外に人生はあっという間らしい」ぞ・・・。

アルビノが存在

ぼくの家にも「真っ白のアルビノ七面鳥」がいるのだが、ヨーロッパオオナマズにもアルビノが存在するらしい。その画像がこちら

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アルビノというよりも、黄金のナマズというようがふさわしいような。しかし、こんなのを目撃したらびっくりだと思う。

ナマズといえど、けっこう綺麗なのは認めてあげよう!

チェルノブイリで巨大化?

次に取り上げるのはあの原子力事故で有名なチェルノブイリでの出来事である。その内容はというと、

「巨大化したナマズがうじゃうじゃいる!」

ということ。

 

巨大化には、今の所2つの理由が考えられている。

1つ目は・「放射能の影響

放射線を浴びて奇形になったり、植物が巨大化するのは聞いたことがあるかもしれない。それがヨーロッパオオナマズにも起きたというのだ。

大きな電力の供給元になるのだから、今の原子力発電所も「今の10倍くらい頑丈に作ればいいのに」と思ってしまう。そうすれば、そんなに問題にならないかもしれないのに・・・(素人の意見)

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2つ目は・「ただ単に人がいなくなったから

巨大なナマズは釣り人の遊び道具にされているので、ヨーロッパの各地ででかい巨大ナマズが釣られているという。しかし、チェルノブイリでは放射線の影響で人が近づきたくないので、天敵がいないオオナマズが巨大化したという説だ。

ちょっとロマンに欠けるけど、まぁ正論っちゃ正論かな。

 

せっかくだから放射線説を信じたいところだが、結局どっちか分かっていないとのこと。「ガクッ」

 

次はいよいよ人食い伝説に迫る!

ヨーロッパオオナマズ伝説「人食いクノ」は本当か?

まず伝説の概要を説明しよう!

クノはヨーロッパオオナマズ(Silurus glanis)、通称ウェルズ(Wels Catfish)と呼ばれるナマズであることは間違いないでしょう。ウェルズはもちろんUMAではありません。『殺し屋クノ』の『犬を一飲みした』以外にも、ウェルズには『遊泳中の子供が飲まれた』『腹を割いたら人間が出てきた』などなど、たくさんの逸話に彩られています。*引用

このように、「殺し屋クノ」とは、ヨーロッパオオナマズのことで間違いないです。一説には5メートルを超えるオオナマズがいたともいうらしい。

そしてその「殺し屋クノ」には人を食ったという伝説は実際に存在しているのだ。伝説と言われているから、本当のことかは分からないけど、多分そうなのかもしれない。(あいまいだけど許してニャン!←ももち今何してるんだ?)

 

でも、そんなあいまいに終わらせたらつまらない。一つだけ、人食いにつながりそうな情報をお伝えして終わりにする!

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人食いなのか?検証

結論から言うと、

窒息死させて人を殺すことはある。」

ということになる。

 

「→この記事」にナマズの習性が書いてあるが、ナマズは巣の中入ってきたものをパクッとすることがあるのだ。だから、泳いでいた人が何かの拍子に「オオナマズ」にパクッとやられて、窒息死したということは十分に考えられる。

 

以上「ヨーロッパオオナマズ」(スマートなデブ)のレポートでした。

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