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魚類

王妃はアルビノのメダカ。その生態や魅力!値段は高い?好奇心旺盛

自宅でメダカを飼い始めて一週間くらいたち、 幹之(みゆき)だけでは寂しいなと感じました。 そのため、再び養殖販売店へ行き、もう一種類育てることにしました。 そこには、ダルマ体型だったり、赤かったり青かったり、色々な種類のメダカがいました。その中から選ぶことにしました。 再び養殖販売店に行く やはり、メダカを見るのは夕暮れ時に横から見るほうが良いということで、またまた、養殖販売店に来ました。そこには […]

幹之(フルボディ)の生態や魅力、値段!お迎えするために養殖販売店まで行ってきた!

最近は改良メダカをペットとして自宅で育てることが流行っています。 その品種の中でも幹之(みゆき)が一般的で人気です。 シンプルなようで、全体の白い輝きが美しく、まるでダイヤモンドのようです。その魅力にはまる方が続出です。 それを飼育するために養殖販売店まで買いに行きました。 その生態や値段も気になりますね。 養殖販売店に買いに行く 埼玉県入間市にある養殖販売店に向かいました。前回行ったときには、「 […]

メダカの水の作り方。あら塩が重要!ソイルは慎重に。養殖場では常に良い環境にしている

販売養殖店を訪れた際、ペット用品店に行って準備することと、 水を一週間くらいかけて作ってくることを言われました。 現在、国内ではメダカは絶滅危惧種となっています。その原因の一つには水質汚染もあります。 できるだけ暮らしやすい環境で育てたいです。水道水をそのまま使うわけにはいかないので、まずは水をつくることとしました。 その紆余曲折や試行錯誤を述べていきます。 養殖販売店で言われたこと 養殖販売店に […]

メダカ飼育に必要なペット用品を準備した!養殖場や動物園をお手本に!私はどうする?

昔は、身近にある小川や田んぼにいたのですが、 最近は周辺に自然が減り、なかなか野生では見かけなくなったメダカです。 自宅で飼う準備のため、養殖販売店に行くと、「必要なペット用品を買って、水を作ってから、一週間後においで」と言われました。 そのため、青梅や戸田の専門店に行ったり、色々な物を揃えたりしました。選ぶ参考になれたら幸いです。 水槽やフィルター、水温計、底砂、水草、水質調整剤、ライト、掃除道 […]

深層水の特徴!その味は?深海生物や養殖にも!プラスチックごみの影響も

深海に存在する水のことを深層水と言います。 その味はどうなんでしょうか? そもそも、それは、どんなものなんでしょうか? それを採取できる深海には当然、深海生物がいて、暮らしています。 プラスチックごみ等の、地球の環境汚染の問題が影響しているのかも気になってきます。 世界中の海洋を還流している 深層水とは、熱塩循環によって北大西洋のグリーンランド沖と、南極海の二つの高緯度地方から沈み込んだ水深数千m […]

アクアリウムで飼育。憧れの魚やエビ、昆虫、水棲亀も!

アクアリウムで飼育したい熱帯魚やメダカ、エビ、昆虫、水棲亀、貝類、水草など、たくさんの種類の生物がいます。 熱帯魚というと、基本的には熱帯に生息している淡水魚のことです。 その中で、初心者向けのいろいろな種類の生物たちが集合です。 また、ピライーバなど、憧れの魚や珍しい魚たちも紹介していきますね。 初心者向けの生物たち アクアリウムで初心者が飼育するのに向いている生物たちです。 熱帯魚やメダカ、コ […]

深海の魚「コンペイトウ」吸盤で貝殻にくっついてオスは卵を見守るよ。

くりっとして透き通った目がたまらないです。 もちろん、色も含めてお菓子の金平糖にちなんだ名前です。 深海魚のコンペイトウはダンゴウオの仲間で他にフウセンウオなどがいます。 上の写真でも、潮に流されないように吸盤で貝殻にくっついています。 これから、コンペイトウのメスが産卵する方法や、孵化するまでオスが見守って保護する様子、ほかの仲間なども調べていきます。 どこの水族館で飼育されているかについても! […]

カクレクマノミのアクアリウムでの飼育方法や値段は?種類や仲間も!

みんなに人気のカクレクマノミです。 少し小さめで綺麗なオレンジ色。 私はスキューバダイビングをしますが、海の中で見るとイソギンチャクとともにそのオレンジが良く映えてとても可愛いです。 そんな魚ですが、水槽やアクアリウムで飼育は出来るのか? 今日は飼育方法や生態、種類などについてご紹介しましょう。 見ることのできる水族館も。 飼えるの? 飼育難易度としては、簡単な部類の海水魚です。 英語ではClow […]

コバンザメの吸盤には驚くべき仕組みが隠されていた!その味も!

今回はコバンザメ(英語ではSuckerfish)についてです。 マンタやジンベイザメにも、たくさんくっついているのですが、 そもそも彼らは何者なのか、 どうやってくっつくかなど、 素朴な疑問をご紹介します。 大きな魚にくっついている! 水族館などで、大きな魚によく小さい魚がくっついているのを見ます。 というか、単体で泳いでいる姿、私は見たことがないです。 これは頭にある吸盤で吸い付き器用にくっつい […]

マンタの正式名はオニイトマキエイ!実はもう1種いた?その生態は?

私は今、とてもわくわくしています。 それはなぜだと思いますか? 私が憧れるマンタのことをご紹介するからです! 特に石垣島などで有名です。 筆者のわくわくなんてどうでもいいよーって声が聞こえてきますが、そこは華麗にスルーさせていただきます。 憧れるとは言え、各地の水族館で見ることができます。 その生態などを学んでいきます。 正式名称は? 実はエイの仲間なのです。 私は最初、エイとは違う種類の生物だと […]