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鳥類

カラフトフクロウの顔!木の切り株のよう。生態や生息地など!なつく?

特に印象的なカラフトフクロウです。 灰色のバームクーヘンを二つつなげたような顔、その中からのぞくつぶらな瞳。 そして何より、「でかいっ!すごいでかいっ!」 ただでさえインパクトがあるのに、その大きさも相まって口がぽかんとあいてしまうほど。 「いったいなんて名前なんだ……?」と思って看板を見ればそこには……。 ここでピンときたあなたは、もしかして生き物博士? 今回は、そんな迫力満点の「カラフトフクロ […]

アメリカワシミミズクは北米南米大陸で最大!生態や鳴き声も

大きなフクロウと聞いてどういったものを思い浮かべますか? 私はアメリカワシミミズク(英語ではgreat horned owl)を思い浮かべます。 これは、実はアメリカ大陸の中で一番大きいですよ! 今回は、それについてご紹介しますね。 飼育している動物園や花鳥園も! 特徴や生態は? 金色の鋭い瞳にきりっとした顔立ち。 体には灰色や褐色のしましま模様。 これらはフクロウによくある特徴です。 けれど、ア […]

アカアシモリフクロウの魅力!人に慣れやすい?

ふわふわもっこもこの羽毛、愛らしさと鋭さのつまったくりくりと動く瞳、その上にふさっと生える羽角、静かに空を飛ぶ翼、たくさんの魅力があります。 今回は、「足」にある特徴から名前をつけられたフクロウについて紹介しますね。 それはずばり「アカアシモリフクロウ」(英語ではRufous-Legged Owl)です。 漢字では「赤足森梟」と書きます。 名前の通り真っ赤な足をしているんでしょうか?それとも別の理 […]

コキンメフクロウは小さくてかわいい。生態から飼育方法、値段!

花鳥園にはたくさんのフクロウがいます。 どの種類もそれぞれに特徴を持っていて、ゲージの前をいったりきたりしながら飽きず眺め続けてしまいます。 そんな中で、きらりと光る瞳。 虹彩は金色で、瞳孔は黒色。 体の小ささに反して、その瞳の魅力は無限大。 それはコキンメフクロウ(英語ではLittle Owl)という種類でした。 今回は、それについてご紹介しますね。 漢字で書くと?とってもかわいい 小型のフクロ […]

アフリカオオコノハズクの魅力!シュッと細身に早変わり

テレビでもたびたび取り上げられている、 有名な「ポポちゃん」をご存知ですか? ポポちゃんは静岡県の掛川花鳥園にいる、アフリカオオコノハズクです。 このポポちゃん、どうして有名になったのかというと、 普段の姿からは想像もできないほど細くなるからなんです! 今回はその生態などを紹介していきますね。 生態 キリッとした黒い縁取りのある白い顔をしています。 瞳の色はきれいなオレンジ色で、少し長めの羽角があ […]

かわいい性格でモフモフ!モリフクロウと暮らすには!?生態と飼育法!

もふもふとした羽毛に小さなくちばし、きらきら輝く瞳にくりくりとした動き。 たくさんの種類があるフクロウの、そのどれも愛らしくてたまらない! でも、やっぱりモリフクロウ(英語ではTawny owl)はモフモフでかわいいんです。 そういうわけで、その生態や飼い方についていろいろと調べてみたので、紹介します! 生態について フクロウの一種です。 夜行性で、ネズミやカエル、鳥類などを食べています。 大きさ […]

ワシミミズクは種類いっぱい!生態や飼育なども!

実は住んでいる場所によって、同じ種類でも羽の色が違うミミズクがいるのですが、ごぞんじですか? たとえばシベリアに住む個体は全体的に灰色がかっていたり、ドイツに住む個体は茶褐色のまだら模様をしていたり。 アフリカに住む個体だと、さらに茶色がつよかったりします。 同じ種類なのにそんなに違うの?それってなんてフクロウ?と疑問に思うかもしれません。 同じ種類であっても羽の色が違うという、そのワシミミズクに […]

「シマフクロウ」は絶滅危惧種!生息数が減少する原因は?

今回ご紹介するのは「シマフクロウ」(英語ではBlakiston’s fish owl)です。 それはというと、とても人との関わりが強いです。 これから、生態や生息数などを調べていきます。 生態 シマフクロウは寒い地域に住んでいて、全体的に灰色がかっています。 また羽角(目の上に生えている耳のような羽毛のこと)が発達しており、目におおいかぶさるように生えています。 フクロウの中でも一、二 […]

ウサギフクロウはかわいい!ぴょこぴょこしている長い耳!

ほかの動物の名前がついた動物って色々いますよね。たとえば「ウシガエル」とか、「スズメバチ」とか。実はフクロウの中にもそういう名づけをされているのがいるんです。その名もウサギフクロウ。正式名称はタテジマフクロウ(英語ではStriped owl)です。一体どうしてこんな風に名づけられたのでしょうか?今回は、その生態などについて紹介していきますね。 生態は? ウサギフクロウの特徴は、なんといっても耳の長 […]

メンフクロウは、少し怖いけど、じわじわ可愛い!生態や飼育法

それぞれのフクロウやミミズクがとっても個性的で、ユニークな特徴を持っています。けれど、その中でもさらに目立つのが一羽います。それが「メンフクロウ」(英語ではBarn owl)です。実はこれ、一部の方には「怖い」って言われる顔つきをしているんです。では、どんなところが怖いのでしょうか?それも含めてご紹介していきますね。大きさや寿命などの生態に加えて、ペットとして飼う際に気を付けたいことについても説明 […]