最近よくテレビなどで見かける、フクロウ(英語ではOwl)。

その影響か、ペットなどで飼育する方も増えています。フクロウは飼育できる種類も多く、ペットショップでの価格は20万円前後から高いと100万円を超えます。

フクロウの魅力を一度知ってしまったら、フクロウから離れられません!

と言いながら、実は私もそんな一人なんですが・・・。また、フクロウカフェなんかもでき始めました。

今回はそんなフクロウやミミズクの種類や、値段、オススメを私の経験などを取り入れてお話していきます。

ペットでも飼育可能フクロウの人気の理由

私はこのフクロウブームが来る前からフクロウの飼育をしています。

そこからフクロウの可愛すぎる魅力にどっぷりはまってしまい、フクロウを飼育していても知り合いのショップに遊びにいったり、フクロウ仲間の集まりなど参加したりと、フクロウ中心の生活になってしまいました。

自宅ではフクロウグッズなども年々増えております。では、「なぜ最近人気になってきてるのか?」

その1つに、フクロウやミミズクたちの種類の多さ、が関係しています!

多くの種類から選び放題!

フクロウは種類がかなり多いんです。

大型から小型までなんといっても種類がいろいろ。小さくてかわいい種類、大きくてかっこいい種類など自分にあったフクロウを飼育できるのも人気のひとつです。

私は、現在は小型を飼育していますが、女性子供でも小型は手に乗せたりできるのも私が小型を飼育している理由です。大型も一時預かり飼育していましが、大型は女性には乗せたり等は、少し重いです。力もかなりありますし。

でも大型はかっこいいですよ!

今は、小型のフクロウを飼育しているのですが、いつかは私も大型を飼育したいと思ってます。

フクロウの種類や値段、性格は?

フクロウの種類を全部書き出したら・・・きっと終わらなくなります。それだけ種類は豊富。今回はその中でも特に人気のある種類を書きます。

初級!「フクロウ」と「ミミズク」の違い

まずフクロウといっても実は2種類あるのをしっていますか?実は、フクロウとミミズクでちょっとだけ違いがあるんです。

どのフクロウを飼おうか迷った時は「フクロウ」か「ミミズク」か?をはっきりとわかれば選びやすいですよね。

ちなみに見た目の違いは・・・簡単に言うと擬態した時に分かります。

耳みたいなのがひょこっと出るのがミミズク」。まったく出ないのが「フクロウ」です。本当に簡単な説明ですが、この見分け方が簡単ですね。フクロウとミミズクの詳しい見分け方はこちらの記事を参考に。

あと一番簡単な見分け方は・・・名前にミミズクはミミズクと書いてありますが・・・笑。では早速、フクロウの種類を見ていきましょう!

フクロウの種類と値段

人気があるフクロウといえば、このフクロウ!あなたもきっと知っているはずです。このフクロウがフクロウブームの火付け役かも知れません。

シロフクロウ

カナダに生息しているシロフクロウ

ハリーポッターに出てくるフクロウです!きっとテレビなんかで見たことあるのではないでしょうか?

「フクロウを飼ってる」と言うと、「ハリーの?」と私はよく言われました。

でも実際は、このシロフクロウを飼育してる人はレアなんです。人気がないということではないんですが、飼育環境が大変で、きちんと温度管理をしないといけないので初心者には手を出せないんです。シロフクロウについてはこちらも。

それから、シロフクロウは・・・お値段が。。。

現在の金額は、安くて70万円は覚悟は必要

シロフクロウの性格は?と言うと、私の見る限りではおとなしいと思います。

コキンメフクロウ

木の巣穴にいるコキンメフクロウ

小型のフクロウ。大人の手のひらぐらいですかね。小さくてかわいい種類。

性格は活発!でも、このコキンメはその子の性格によってかなり変わるんです。攻撃的な子もいるがすごいなつく子もいる。私は実は両方みております。

「かわいい!」と思って触ろうと思ったら、がぶ!っとされたことも・・・・。

飼育するときは、気に入った子を観察するべし!です。コキンメフクロウについてはこちらも。

コキンメフクロウのお値段はと言うと、最近は最低25万円~ですかね・・・。

メンフクロウ

メンフクロウ

中型種類!お面をかぶったような顔をしてます。

性格はおっとりしてます。怖がりな子も多いかもしれません。だから、とっても飼育しやすい種類ですね。メンフクロウについてはこちらも。

お値段は10万円~でメンフクロウはリーズナブルかも知れませんが、最近はちょっと高くなってきてます。

モリフクロウ

モリフクロウ

意外に女性に人気!私の周りでは飼ってる方が多いです。性格はおっとり。時期によっては若干攻撃的になることもありますが。。。

見た目もおっとりって感じで女性に人気かもしれません。モリフクロウについてはこちらもよかったら。

モリフクロウのお値段は30万円~です。

アフリカオオコノハズク

ミナミアフリカオオコノハズク

体を大きくしたり細くしたりでよくテレビに出る種類。

性格的にはなつきやすいが、猫のような性格の一面ももっています。「かまって~。」というときと「今はかまわないで!」というときがはっきり分かる種類かな?と思います。アフリカオオコノハズクについてこちらも。

アフリカオオコノハズクの値段としては20万円~です。

ヨーロッパコノハズク

我が家で飼育してます。超小型種。床を歩いてると踏んじゃいますよ!

我が家の子は自己中かも。寂しがり屋で私の姿が見える位置に必ずいます。ですが、かまうとプイってされちゃいますけど。甘えん坊なのに表現がヘタなのかな・・笑。ヨーロッパコノハズクについてよかったらこちらも。

ヨーロッパコノハズクのお値段は25万円~です。

ざっと私が頭に浮かんだ種類を書いてみました。ほかにもたくさんいますので自分にあったフクロウが見つかるといいですね。

でも、もうちょっとだけご紹介!

メガネフクロウ

メガネフクロウ

人懐っこいのがこのメガネフクロウ!好奇心いっぱいのフクロウで色々なものに興味を持つので、若干飼育環境には注意が必要!メガネフクロウは預かったことがあるのですが、メロメロになっちゃいましたよ。

預かった子は膝の上に飛んできては「頭を撫でて!」と、アイコンタクトして頭をきちんと下げてくる。人の髪の毛で遊んでみたり、眠くなると膝で寝てしまうなど懐いてくると「そんなことするの?」っというぐらいの行動をとるメガネフクロウもいます。メガネフクロウについてこちらも。

メガネフクロウの値段は70万円~です。

アメリカワシミミズク

一言でいうとかっこいい!白い羽根の子はきれいですよ。性格はちょっと攻撃的かもしれません。また、懐くのにはちょっと根気が必要です。

でもこのアメリカワシミミズクはかっこいいですよ!かっこいいですが、生ワシミミズクを初めて見たら、「怖い!」と思うかも知れませんが。こちらもよかったらご覧ください。

アメリカワシミミズクの値段は60万円~です。

カラフトフクロウ

カラフトフクロウ

かなり大型。触るとフワフワで気持ちよい。大型といっても羽根がフワフワで大きく見えるんです。見た目ちょっと怖い顔をしていて威圧感たっぷり。

しかし顔に似合わず、実際は穏やかなんです。そして懐きやすい

見た目とは正反対なんですよ。ぜひ見かけたら触って欲しいですね。あのフワフワを体験してみて欲しいです。カラフトフクロウについてよければこちらも。

値段に関しては、カラフトフクロウはなかなか販売されていないので、判断が難しいですが、70万円あれば飼えるかな?。。。ぐらいです。

また、フクロウを大型にするか小型にするか、あるいは種類で、だいたいの寿命もわかってきます。フクロウの大きさと寿命についてはこちら。

日本では飼育できないフクロウの種類

アオバズク

アオバズクは日本の野鳥のため、鳥獣保護法にて捕獲や飼育が禁止されています。都道府県によっては準絶滅危惧種に指定されています。もしアオバズクを保護そたときは、各都道府県の環境管理事務所に連絡しましょう。アオバズクについてはこちらも。

シマフクロウ

シマフクロウは日本の天然記念物であるため、飼育はできません。また、絶滅危惧種でもあります。北海道に生息しています。もし保護してさいは、やはり役所に連絡して指示を仰ぎましょう。シマフクロウについてはこちら。

ペットのフクロウはどこで販売されているの?

上記色々な種類を私の思いつくまま書きましたが、「フクロウって高い!」と思いました?

実際私も高いと思ってます。では、なんでこんなに金額が高いのでしょうか?

なぜかと言うと・・それは・・・「フクロウは輸入されてくるからなんです。」

また、そのときの相場がかかわってきているので、フクロウの値段は毎年変わります。実際に、私がフクロウに出会った時から今現在で4倍以上のお値段になっているフクロウもいます。

こういった事情もあるので、お安く購入するのであれば、「国の動きをみるべし!」ですね。

国内産のフクロウは?

国内での繁殖も大分増えてはいますがまだまだ少なく国内ブリードは輸入に比べかなり割高!お値段はまちまちなのが現状で10数万円~実は何千万円する種類もいますよ。

私が実際見たことのあるもので高額なのは800万円でした。こうなると手が出せませんよね。

実際、フクロウの輸入も今は大分増えては来てますがまだまだ少ないのが現状。人気は出てきてるものの実際飼うとなると固体の金額プラス毎月の餌代など費用面での負担が多いということで飼えないことが多いんです。

繁殖についても、実はフクロウは難しいのが現状でそのため金額も高くなります。

値段に関してはほぼフクロウを販売しているところはASK(未確定)となっており個々のお店でも変わってきます。ですので「購入を検討する際には数件回ること」を、私はお勧めします。また、フクロウの鳴き声やその大きさもお店やフクロウカフェなどでチェックしておきたいです。同じ種類のフクロウでも鳴き声の大きさや回数が違ったりします。フクロウの鳴き声についてはこちら。

では、実際に飼育するときにオススメのフクロウはどんな子がいるのでしょう?私のオススメをご紹介!

飼育しやすく性格的にもおすすめフクロウは?

おすすめ・・・どれもお勧め!といいたいところですが、飼いやすさ、お値段、性格から考えると、

1番はメンフクロウです。

メンフクロウは飼育が難しくはないので初心者にも飼い易い種類かと思います。大きすぎず小さすぎずのサイズもお勧めですね。

次にあげるとしたら・・・コキンメフクロウ

小型で飼育スペースもそんなに取らない。コキンメフクロウも飼育は難しくはない。性格によってはすごい懐くのも魅力。ただ小型は病気をすると命を落とす確立があがりますのでそこさえクリア出来れば飼い易くお勧めです。

そして次にあげるとしたら・・・モリフクロウ

女性にかなり人気!おっとりな性格なので非常に飼い易い。見てる側もおっとりしちゃいます。フクロウやミミズクの飼育方法についてはこちらも。

ぜひ、自分にぴったりのかわいいフクロウを家族に迎え入れてあげてくださいね!また、フクロウの置物は縁起がよく、幸運を呼ぶといわれています。置物であれば、値段は3千円前後です。よかったらこちらも。