ジャパニーズボブテイルは尻尾が可愛い!喋る猫?ペットにできる?

日本古来からの猫です。

丸くて短い尻尾が可愛いです。

また、どことなく胴が長くて、手足が短いように見えるのですが、そう感じるのは私だけでしょうか?

その生態や、ペットとして飼育できるかなどについて調べていきます。

また、種類や仲間たちについても調べていきます。

ジャパニーズボブテイルの生態

Black Japanese bobtail black cat in the garden.(ジャパニーズボブテイルの黒猫)
黒 出典:123rf

昔から、日本では、尻尾が短い猫が好まれていました。

1960年代、アメリカのジュディ・クロフォードさんが、日本の尻尾が短い猫を気に入りました。

そして、その猫をジャパニーズボブテイルと名付けて、 ジュディ・クロフォードさんが、アメリカで飼育を始めました。

英語では Japanese-bobtail-catです。今では、世界中で人気の猫となっています。

ジャパニーズボブテイルは、

  • ボンボンのように丸くて短い尻尾。かぎしっぽ。
  • すらりと細長い胴体。
  • 短めの手足。
  • 耳が大きく丸い。
  • やや楕円形の眼も大きい。
  • 頬に2本の平行線がある。

などの特徴を備えています。

大きさ

体重は大きくなると4kgほどになります。野菜に例えると、大根一本が約1kgなので、大根四本分の重さになります。

これは、その子猫です。

Japanese Bobtail 1 month old 出典:shutterstock

目が大きくてぱっちりしていて、耳も丸くて大きく、かなり可愛いです。どこをとっても可愛いです。

短い尻尾が可愛い

丸くて短い尻尾、またはかぎ型の尻尾(かぎしっぽ)をしています。

この尻尾が可愛いです。これも世界中で人気の理由です。

招き猫のモデル

招き猫のモデルは江戸時代にいたジャパニーズボブテイルだといわれています。

江戸時代も、尻尾が短い猫が縁起が良いということで、それが好んで飼育されていました。

招き猫の置物も尻尾が丸くて、耳と目が大きいですね!

飼育すると金運も上がりそうです。

寿命

寿命は飼育下で、15~18年です。

普通のイエネコより、やや長生きです。

野生では絶滅?

古来から、ジャパニーズボブテイルは日本に生息していましたが、現在は、他の猫との交配が進んでいます。

そのため、野生では、ほぼ絶滅の状態となっています。

鳴き声

この動画で鳴き声を聞けます。

懐いていて可愛いですね。

「ニャーニャー」と、普通の猫と鳴き声は同じですね。

猫の鳴き声で気持ちもわかります。

後述しますが、鳴き声の音程を変えて、飼い主とコミュニケーションを取ろうとすることもあります。

Japanese bobtail domestic cat looks into camera lens. Tortoise cat with green eyes. 出典:123rf

じっと、こちらを見つめていて、何か話しかけているようです。

これから、値段や、飼育すると飼い主に懐くかなどについても調べていきます。また、「喋る猫」についても!

なつく?

賢い猫で、家の中で大事に育てると、いろいろなことに興味を持ちます。

また、飼い主が愛情をもって呼びかけると、よく反応して、懐きます。

そのため、世界中で愛されています。

afghanistan - circa 1996 a stamp printed in afghanistan showing japanese bobtail, circa 1996. (アフガニスタンで発行されたジャパニーズボブテイルの切手)
afghanistan – circa 1996 a stamp printed in afghanistan showing japanese bobtail, circa 1996. 出典:123rf

アフガニスタンやキューバなど、いろいろな国で、ジャパニーズボブテイルの切手が発行されるほどです。

喋る猫

ジャパニーズボブテイルは、飼育すると、飼い主とコミュニケーションをとろうとします。

 “喋る”猫とも言われており、ゆっくりと音程を変えながら飼い主に語り掛けることもある。

引用:wikipedia

懐くとメロディアスな鳴き声で飼い主とコミュニケーションをとります。

ペットとして飼育できる?

Japanese Bobtail cat(ジャパニーズボブテイル)
出典:shutterstock

結論からいうと、ジャパニーズボブテイルを飼育できます。

しかし、国内ではブリーダーが少なく、ペットショップでも、あまり見かけないです。

現在は、アメリカのブリーダーがジャパニーズボブテイルを飼育しています。

日本国内のブリーダーは少ないです。

入手が困難なため、ペットとして飼育するのは難しいといえるでしょう。

値段は?

元々は、日本の猫です。しかし、現在は国内のブリーダーが少ないです。

そのため、ペットショップで見かけることは、ほとんどありません。

アメリカなど海外にはブリーダーがいて、20万円前後となっています。

ボブテイルの種類は?!

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