AMPページの文字が小さくて読みづらい時は、通常ページをご覧ください。

深海の魚「コンペイトウ」吸盤で貝殻にくっついてオスは卵を見守るよ。

コンペイトウは飼育できる?

比較的浅い海底でもみかけるダンゴウオでも、自宅のアクアリウムでの飼育は困難です。

深海魚であるコンペイトウの飼育も難しいです。

コンペイトウの値段は?

ダンゴウオでさえ、ペットショップにいるのは稀です。

自分で採取するしかありません。

深海の生きているコンペイトウは個人では採取できず、値段がつけられないです。

お魚スーパーでは時々、ゴッコが売ってあるのを見かけます。

大きさによるけど800円前後です。

コンペイトウのいる水族館

  • オホーツク流氷館はフウセンウオやナメダンゴもいるようです。
  • 越前松島水族館にはなんと、コンペイトウハウスがあります。しかも、ここでしか手に入らないコンペイトウぬいぐるみもあります。
  • アクアマリンふくしま
  • 城崎マリンワールド
  • 新江ノ島水族館ではフウセンウオです。

などで見ることができるようです。

ぜひ確認して見に行きたいですね。

次はコンペイトウハウスについてです。

越前松島水族館

越前松島水族館には直径7mの「コンペイトウハウス」という施設があります。

コンペイトウの繁殖に日本で初めて成功したそうです。

そのため、稚魚からいろいろな成長段階のコンペイトウを観察できます。

かなりありがたいことです。

ぜひコンペイトウを見るなら、福井県の越前松島水族館にいきたいですね。

まとめ

出典:photolibrary

コンペイトウはかわいさ最強のお魚でしたね。

丸い目と口がたまらないです。

産卵した卵を、孵化するまでオスが見守るのも親しみがわきます。

海底の海流に飛ばされないように吸盤でくっついているのもかわいいです。

ほかにも、ダンゴウオやフウセンウオ、ナメダンゴもおそろしくかわいいです。

そのため、日本各地の水族館で大人気です。

機会があったら、コンペイトウハウスに足を運びたいですね。