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メンフクロウは、少し怖いけど、じわじわ可愛い!生態や飼育法

飼育するときに気を付けることは?

さきほども言いましたが、メンフクロウはとってもデリケートです。

可愛らしいですし、もふもふしているので触りたくなる気持ちはとってもとってもとーってもわかるのですが、最初のうちはそれはぐっと我慢しましょう。

なつく?

その名前の通り、小屋や納屋の中にいることが多いです。天井からじっと見つめていますね。

納屋にいる 出典:PIXTA

よほど、人と一緒に暮らしたいんですね。

まずは飼い主さん自身が、メンフクロウが危険な生き物ではないということをちゃんと理解してもらわないといけません;;

そうして関係性を築いて育てていけば、懐いて、きっとそのあたまをもふもふなでなでさせてくれる日もきっと来るでしょう!

また、爪はとても鋭いので、腕に乗せたりするときは手袋が必須です。

こちらはお店に一緒においてあることが多いので、お店の人と相談しながら購入していきましょう。

雛も、かわいい!

メンフクロウの雛 出典:shutterstock

メンフクロウの赤ちゃん(雛)もかわいいです。

見方によっては、宇宙人のようにも見えます。

ヒナのころから育てると、人に懐きやすくなります。

出会える場所

ここまでご紹介してきましたがいかがでしたか?

最初は怖いなって思っていても、見ているうちに段々と愛着がわいてきたのではないでしょうか。

そんなじわりじわりと後からきいてくるメンフクロウに会える場所をご紹介しますね。

掛川花鳥園(http://k-hana-tori.com/)

言わずと知れたフクロウ愛好家の聖地、静岡県の掛川花鳥園。ほかにも富士花鳥園や神戸花鳥園等があり、そのどれにもメンフクロウがいます。

入場してすぐのケージの中に複数羽、イベントスペースの止まり木に複数羽。

夜行性なので眠そうな顔をしているメンフクロウが大半ですが、それでもその眠そうな顔がまた可愛いんです!

また、バードショーなどでメンフクロウが飛ぶ姿を見ることができたり、一緒に写真を撮ることができたりもするので、一緒にすごした思い出を残してみるのも楽しいと思います。

まとめ

空を飛んでいる 出典:PIXTA

メンフクロウは、ちょっと怖く見えるけど、よく見ると可愛いです。

飼育すると懐きました。

雛も可愛かったですね。

私は特に好きで、とっても熱く語ってしまいました。