ライオン

夏休みはいかがお過ごしでしょうか。小学生や中学生には、夏休みの宿題があります。その中でも、夏休み自由研究は、どのようにテーマを選べばよいのか悩みます。また、自由なぶん、どのようにに書けばよいのかも難しいです。

でも、ポイントさえ押さえれば、夏休み自由研究は簡単に完成します。

もし、動物園にいくことがあれば、大好きな動物を観察したことをかけばいいでしょう。水族館で見たお魚たちの観察でもいいですね。昆虫たちや、田んぼにいるカブトエビなどの生き物もテーマや題材としては人気です。

これから、夏休み自由研究のレポートの書き方や、実験のキットなどについて調べていきます。まずは、生物の観察のしかたや、作文の書き方から。

夏休みに動物園にいくきっかけは?

トラ

まずは、どうして夏休みに動物園に行きたかったの動機を書きましょう。動物園が好きな理由を書くのがいいです。

どうしても思い浮かばないときは、家族で行ったとか、友達に誘われたとかでもいいです。

どこの動物園に行ったかも重要ですね。また、よかったら、電車で友人とワイワイ楽しく行ったとかも書けたらいいですね。

あと、その日が快晴だった!暑かった!とか、雨だった!など天候のことも書くといいです。なんにせよ、自分の感想が重要です。

アフリカのサバンナに生息するキリンたち

なぜその動物に興味をもったか?

夏休みの自由研究の題材やテーマとする動物が決まったら、なぜその動物が好きなのかの理由を書きましょう。

どんな理由でもいいです。

キリンであれば、なぜあんなに首や足が長いのかが気になるとか、簡単な理由でもいいです。

ゾウはなぜあんなに鼻がながいのか調べたくなりますね。

ゾウ

のちのち、絵やイラストを描くために、できたらスケッチをしておきましょう。ご家族や同伴者に写真を撮ってもらってもいいでしょう。

また、その動物が活発に動いていたとか、餌を食べていたとかの様子も覚えておくといいですね。

あと、動物園には、展示してある動物の説明の看板が必ずあります。メモしておきましょう。後々、役に立ちます。

もし偶然、飼育員さんがいれば聞いてみておくのも一つの方法です。

どのように調べたか?調べたこと。

ホッキョクグマ(シロクマ)

動物図鑑などで調べたことも書きましょう。インターネットでもいいです。さきほどメモした動物園の看板も必ず参考にしましょうね。例えばこのサイトを利用してもいいです。ここには、ヒグマの生態のことやホッキョクグマとの違いなども書いてあります。

ぜひヒグマやホッキョクグマをテーマにするなら、このサイトも参考にしてください。

また、もしメモを忘れても、行った動物園のホームページを見れば、だいたい書いてあります。

調べることで重要なことは、

  • 生息域や分布、生態、どのような環境で生活しているか?
  • 大きくなった時の体重や背の高さ、体の色や模様など。
  • オスとメスの違いは?寿命はどのくらいか?
  • 野生ではどのようにして餌をとって食べているのか?
  • 動物園では飼育員さんから、どんな餌をもらっているか?
  • もしかしたら絶滅の危機にあるのか?

など、こういったことの調べた研究結果をレポートとして書くといいです。あとはちゃんとスケッチやイラストも描きましょうね。

サイ

自分自身の感想

研究結果についての自分の感想は必ず書きましょう。サイはかなり大きくて、飼育員さんが持ってくる飼料の量がすごく多かった、など簡単な意見でもいいです。シロサイやクロサイの違いなどについては、よかったらこちらも参考にしてください。

シロサイとクロサイの名前の違いの意外な理由なども書いてあります。

とにかく、動物園で実際に生物を見て、感じたことや新たに気付いたことが重要です。作文を書く順序としては、

  • 動物園や水族館、恐竜博、絶滅動物などのイベントにいきたかった理由やきっかけなど。
  • 家族や友達などといった。天気はどうだった?電車やバスで行ったなど。
  • なぜその動物やお魚などに興味をもったか?
  • スケッチした絵やイラスト。
  • 調べた生息地や生態、食べ物、絶滅危惧種であるかなどについて。
  • 自分の感想。

恐竜博や恐竜展も日本各地で開催されています。恐竜博などのイベントについて書く場合はこちらも。

絶滅してしまった動物のイベントも日本各地で開催されています。絶滅動物についてはこちらも。

実験キットについて

ここからは簡単に実験キットの説明をしていきます。比較的、簡単に生き物の飼育ができるキットなどがあります。そういった昆虫などを育てて、飼育日記をつけるのもいいでしょう。

アリの巣の観察

昆虫のアリが地中に巣をつくる様子を観察するのもいいです。アリの巣が少しずつ大きくなります。その様子をできるだけ絵を描いていきましょう。

カブトムシ

夏休みといえば、やっぱり昆虫のカブトムシ。森林にキャンプなどにいくと、カブトムシを見かけます。カブトムシについてはこちらも。

カブトエビ

水に入れると数日で孵化して、甲殻類のカブトエビは大きくなると3cmほどになります。どんどん成長する様子を絵に描いていくといいですね。生きた化石のカブトエビについてはこちらも。

カブトエビは西日本であれば、水田の中にも生息していることが多いです。

最後に

これまで、動物園などに行って、好きな動物や興味をもった生物について、夏休みの自由研究の作文の書き方を説明してきました。

当然、水族館やサファリパークで見た生き物たち、海水浴で偶然に出会ったお魚や貝たち、キャンプで観察した鳥たちでも大丈夫です。

夏休みの自分自身の感想や思い出を書くことが重要です。

難しく考えずに、自分の言葉で思ったまま書きましょう。

それさえできれば、動物など生き物について夏休みの自由研究は簡単に完成します。