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チークカラーが可愛らしいオカメインコの魅力!喋る?飼育するとなつく?

飼育方法

A sleepy male cockatiel, an Australian bird popular as a pet, sitting on a branch. 出典:123rf

オカメインコを飼育する際に最低限必要なものとしては、ケージ(鳥かご)、冬場や病気のときのためのヒーター、病院への通院など移動のためのキャリーケースなどです。

最近は、ケージに餌入れ・水入れ、止まり木、おもちゃなどが最初からついていますので、もしケージについていない場合には別途用意しましょう。

<最低限必要なもの>

  • ケージ
  • 餌入れ
  • 水入れ
  • 止まり木
  • ヒーター(電球タイプ、パネルタイプ)
  • キャリーケース
  • 雛用ケース(雛から飼うとき)
  • 餌(主食、副食)

です。ペット関連の販売コーナーにいくと大抵揃います。

性格は?ペットとして飼育するとなつく?

Yellow cockatiel on female hand. 出典:123rf

オカメインコは野生でもつがいや群れで生活することが多く、一人でいることが苦手で寂しがり屋な一面を持っています。

とても人懐っこい鳥で、飼い主とのコミュニケーションを好み、カラダを掻いてほしいそぶりを見せたりします。

雛のころから飼育すると、手乗りオカメインコになるほど、なつきます。

臆病な面を持っていることでも知られており、地震や大きな物音でビックリしてケージ内で大暴れして怪我することもあります。

通称『オカメパニック』と呼ばれています。

ケージ内はシンプルにしてあげ、もしもの時に備えてあげましょう。

オカメインコは甘えん坊で可愛らしい!

出典:shutterstock

オカメインコはとにかく甘えん坊でコミュニケーションが好きなので、ペットとして飼育しても、とても癒しを与えてくれる存在となるでしょう。

オスであれば、歌を覚えてくれることもありますので、遊びとしての楽しみもあります。

ぜひ、オカメインコの歌の動画をご覧になってみてくださいね♪