アマゾンの巨大ナマズ【ピライーバ】生態と最大は!?

怪魚と言われると魅力を感じてしまいます。

最近、怪魚ハンターなどが流行っおり、専用のロッドも発売されています。

ブラジルでは公認の釣りイベントも行われています。

その影響で「ピライーバ」(英語ではPiraiba)という巨大ナマズの存在を知ってしまいました。

その大きさから、アマゾンの巨大ナマズといわれることもありますが、将来、アマゾンに行った時に釣ってみたい魚の一つであるので、その生態を調べてみました。

ピライーバの生態

Rio Curaray in the Ecuadorian Amazon with oxbow lake. 出典:PIXTA

まだ生態がはっきりと分かっている魚ではありません。

ですが、基本的に他のナマズと似ているので、ナマズと現地情報を重ねて生態を検証します。

大きさと最大は?

大人二人で抱えるほどの大きさです。

Piraiba fishing on the Araguaia River Brazil. 出典:shutterstock

小さいピライーバはというと、観賞魚として飼育されるくらいの大きさです。

しかし、さすがは巨大ナマズといわれるだけあって、最大サイズは半端なく大きい。

公式では2.5メートルほどですが、現地情報ではなんと、

最大3.6メートル!

本田圭佑選手(182センチ)を2人分縦に並べたと考えれば、その大きさが分かりますね。

重さに関しては最大のもので、300キロを超えます。

大きな淡水魚として人気のピラルクーより大きいです。

生息地

出典:PIXTA

アマゾン川全域に生息しています。

アマゾンもまた、ぼくらのような奇妙な動物好きには惹かれる場所ですね。

特徴

大きいのが一番の特徴なので、それにしてもいいのですが、書いててつまらないので、笑。いくつか特徴をお伝えします。

1・美味しい

アマゾンでは、美味しいと評判のようです

あくまでもアマゾンでのおいしさの話ですから、「日本にいる限りは他の魚を食べた方が無難でしょ!」と思いますけど。

何と言っても泥臭そうですしね・・・。

でも、どんな味か食べてみたい気もするような?

2・鱗がない。

厳密には鱗はあるのですが、あのヌルッとしたナマズの感覚は触らなくても分かるかと思います。

3・実は泳ぎが早い

ナマズ系は泳ぐのが早いのですが、特にピライーバは口元が尖っているのでより速く泳げます。

ナマズの中でも最速です。

釣り上げた時にうっかり、逃げてしまわれないようにしたいところです。

4・基本的に昼は泳がない

アマゾンでピライーバを狙った釣りをするなら覚えておきたいことですね。

昼間は巣のようなところでジッとしていると考えられています。

夜行性ではありますが、巣の前に餌が来ればパクッとするのでしょう。

性格

基本的に穏やかです。

熱帯魚屋では、混泳させても自分より小さな魚はあまり食べないらしいです。

ぜひ、ピライーバのアクアリウムを作ってみましょう。

ここからは釣りの動画や、水族館など!

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