【柴犬編】雨の日に犬のお散歩をした後の手入れの方法。その散歩に適した場所も!雪も大好き

愛犬の雨の日の散歩。皆さんどうしてますか?あなたのペットの柴犬は、外に出なくても、元気にしていますか?雨でも、猛暑でも、外に出たがるワンちゃんもいれば、雨が降っていたら外に出たがらないワンちゃんもいます。 雨の日でも、犬に負担をかけないペット用品の雨具や、帰ってきてから雨で濡れた体をしっかりとケアする方法をご紹介いたします!また、雨の日に犬の散歩をするのに適した場所も!

雨だと外に行きたがらない柴犬。散歩をしなくてもいいの?

White Shiba Inu Japanese pedigree adorable puppy staying on bed in bedroom. Pet Lover concept. 出典:123rf

ペットとして犬を飼うまで、必ず毎日お散歩をしなければならないものだと思っていたのですが、我が家の柴犬は雨の日だと散歩に行きたがりません。

1~2日くらいは大丈夫なのでしょうか?

知り合いの犬を飼っている人に聞くと、そのような経験をしたと言う人がいます。

そのため、こうした時の対応として、飼い主さんは雨降りだから行かなくてもいいと言う事ではなく、きちんと散歩に連れて行くように心がけ、しっかりとトイレをさせるようにしましょう。

梅雨などの雨降りが続き、犬が散歩に行きたがらない時には、室内トイレのしつけをもう一度やり直す必要があります。

最初は嫌がると思いますが、犬が仕方ないと思わせるように慣れさせ、教えることも大切です。

雨の日に柴犬の散歩から帰ってきた後の手入れの方法は?

scenic view of tropical landscape with clouds and sky just after the rain. Dirt road with all terrain vehicle parked along side. 出典:123rf

雨の日に散歩をした後のグルーミングの方法について説明します。

足元ケアの仕方について

Shiba inu dog playing in the sand near the river. 出典:123rf

ワンちゃんを散歩に連れて行くと必ず足は汚れますよね。室内犬の場合は家に入る際には足を拭いて汚れを落としています。

この汚れを落とす方法を間違っていると、ワンちゃんの足になんらかの悪影響を及ぼす危険があります。

犬の足の指の間や肉球などは形が入り組んでいることから、泥などが貯まりやすいです。

なので散歩後の足元のケアは足の間の汚れをきれいに落として湿気を残さないことが大きなポイントになります。

その他にも、頻繁に薄めていない原液シャンプーや石鹸で洗いすぎていることも犬の足を傷めます。さらに、便利なアルコール入りのウェットティッシュなどで拭いたり、濡れたタオルでさっと拭くだけ、ただ洗ってタオルで拭くだけなども足を傷めます。

なので一番良い方法としては、足の間をきれいに水洗いをすることが、簡単な方法で、足にも優しいです。

足の裏がよっぽど汚れているとき以外には、シャンプーを使用する必要はありませんので、足の裏を洗う際には、指の間、爪のきわなど細かい部分の入り込んだ所をよく水だけで洗い流してあげることが大切です。

その後はタオルで水分を拭きとってあげ、吸湿性の良いタオルで拭き取りドライヤー冷風で乾かすと湿気を残さず清潔さを保つことができます。

毛はどうやって乾かすの?

Shiba inu puppy on a background of green foliage. 出典:123rf

雨降りの日の散歩は足元だけではなく、体全体も濡れてしまい汚れもついてしまいますよね。そんな時に雨で濡れた体はどのように乾かしてあげると良いのでしょうか?

まず犬の毛を乾かす手順として、しっかりとタオルなどで拭いてあげ、タオルドライを行ってください。

乾かす順番としては、頭部から乾かし、首、背中と順番に全身を乾かしていきましょう。その時に、温風が顔などに直接強く当たらないように、少し距離を離して、風のあたる角度の調整を行うようにしましょう。その他にも首周りは特にデリケートな部分なので注意して乾かす必要があります。

乾かす際にスリッカーブラシがあると便利で、とかしながら乾かしていき乾いていない部分がないかチェックをしながら櫛で全身の毛を整えて仕上げましょう。

また、この時のドライヤーの温度は出来るだけ低温が好ましく、乾かす時間もできるだけかけないように注意する必要があります。

その他の注意点として、夏場に長時間のドライヤーの使用は、熱中症になる場合もあるので、出来るだけ短時間で乾かすようにして、温風と冷風を使い分けて短時間で仕上げることが重要です。

犬の大きさや毛の多い少ないの状態にもよりますが、乾かす時間は、およそ15~20分を目安としてください。

雨の日の散歩にお役立ちグッズあります!柴犬にはコレ!

Shiba Inu to handle. 出典:123rf

できれば犬の散歩をする時に、便利で役に立つグッズがあると、飼い主さんも家に帰ってからの負担もなく、お散歩に行く負担も減らすことが出来ますよね。

そんな時に犬用の雨の日お役立ちグッズなんてあるのでしょうか?

実は犬用のレインコートというものがあり、たくさん種類があるのです。大きく分けるとレインコートのタイプには、3種類あります。

しかし何を選べばいいのか、どんなものが良いのか迷ってしまいますね。

では、どんなものがあるのかご紹介します。

マント型のレインコート
Funny dog and owner in raincoats walking outdoors. 出典:123rf

頭からすっぽりかぶり、お腹の下でマジックテープで止めることのできて、着脱の簡単なタイプです。しかし、マジックテープでは毛の長い犬の場合には毛が絡んでしまうこともあるので、ボタンで止めるものの方が良いです。

スーツ型のレインコート

このスーツ型と言われるタイプのものは、足先まで包むことができるタイプで、濡れる範囲が少ないので飼い主さんは帰宅後のケアが楽です。ただし、着脱には少し手間がかかります。

泥除けエプロン

レインコートとはちょっと違うのですが、お腹をすっぽりと包むことができるのでダックスやコーギーなどの短足犬にはオススメなものになっています。

犬用のレインコートにはフード付き、フードなしのものがあります。フードがあると便利ですが、視界が狭くなったり、耳も聞こえずらくなってしまいますので、愛犬が嫌がる場合があります。もし嫌がらないのであれば被せてあげましょう。フードを被らない時には、フード部分に雨水が溜まってしまうことがあるので、注意するようにしてください。

また犬用のレインブーツと言われるものがあり、最初は嫌がるかもしれませんが、雨水から肉球を守ることができ足裏が汚れないので、おすすめです。

雨の日に犬の散歩に適した場所

雨の日は、砂利道や泥道、ぬかるんだ草地は避けたいですね。雨の日でも安全に犬の散歩をできる場所を説明します。

舗装された道路
Colorful cobblestone road pavement and lawn divided by a concrete curb. Backlight. Diminishing perspective. 出典:123rf

舗装された道路は排水性がよく雨の日でも歩きやすいです。逆に、未舗装の道路は土がむき出しになっており、愛犬が泥だらけになってしまいます。雨の日は、増水の危険性があるため、河川敷には近づかないようにしましょう。

犬と遊べる公園

整備された歩道のある公園がよいです。高架下の公園など、雨の当たらない場所も良いです。雨の日は、公園の中の草地や砂利道はぬかるんでいるので、入らないようにしましょう。

ドッグラン
Alicante, Spain – March, 2019: Brown dog waiting for it owner on lead in cafeteria outdoor terrace. 出典:123rf

最近は、公園やサービスエリア、ドッグカフェ、ホームセンターなどにドッグランが整備されています。場所によっては、雨の日は使用できないドッグランもあります。室内のドッグランだと、雨の日でも安心です。

ドッグランがある道の駅もあります。道の駅伊豆ゲートウェイ函南の近くの川の駅です。

近くにできた川の駅にドッグランがあります。このドッグランには、可搬式フェンスが設置されました。狩野川の近くにあるため河川の水位が上昇したら支柱は取外しフェンスを撤去できるようになっています。水遊び場には、利用規定のサインがあります。みなさんが安心してドッグラン利用できるようにルールを守りましょう。ドッグランの入り口では、犬の大きさでエリア分けされています。フリーエリアでは、大きさや品種を気にせず遊ぶことができます。

引用:道の駅 伊豆ゲートウェイ函南ライブカメラ!リアルな口コミと動画でマモリくんに会おう

愛犬と一緒に道の駅に出かけて思い出作りができます。

雪の日も散歩しますよ!柴犬は雪も大好き!

Portrait of cute and happy shiba inu puppy sitting in the forest in winter. Beautiful young Japanese shiba inu female dog in the snow. 出典:123rf

犬って寒い日も散歩をしたがりますし、雪が降ってもお散歩はしたいもの!寒いからと言って怠ってしまうとストレスが溜まってしまいます。

お散歩をさせる意味にはきちんとした理由があるのです。

その理由には日光を浴びることで、ビタミンDを作ることができるのです。

また、運動することで、しっかりと筋肉をつけることができ、寒さ対策ができる体になっていくのです。

中型犬と大型犬は特に寒さを気にすることはないです。小型犬には、散歩に行く際の寒さ対策として、洋服や犬用のブーツを履かせてあげるのも良いです。

散歩の時にはしっかりと歩かせてあげることがポイントです。

雪の中だろうが、楽しんで散歩させてあげてることが大事なので、寒い冬でも運動不足にならないようにストレス発散させてあげてください。

まとめ

雨の日に柴犬の散歩をした後のお手入れの方法や、犬用レインコートなどのペット用品について説明しました。足元のケアや乾かし方が重要でした。雨の日でも楽しく愛犬と散歩したいですね。柴犬は雪上での運動も大好きです。愛犬が外出して日光を浴びたり、運動したりすることは重要なので、雨の日でも雪の日でも、できるだけ適した場所を選んで散歩しましょう。

仲間の生き物たち

  • 深海生物オオグチボヤの生態は?実はぬいぐるみが出るほどの人気者!? 深海。それは僕たち人間が生身では絶対に行くことはできない未知の世界です。深海探査用の潜水艦や探査艇もありますが、現代科学技術の結晶であり、保有している国や団体はほんの少しです。したがって、これだけテクノロジーが発達しているにも関わらず、僕たち人類はまだ海の世界についてまだ3%程しか解明できていないのです。しかし、最近ニュースやドキュメンタリー番組で、深海生物について取り上げ […]
  • 「カブトエビ」飼育法は?2億年生きた卵と寿命の秘密! カブトエビ(英語ではTadpole […]
  • 「ティラノサウルス」など恐竜の絶滅の原因は?地球史や化石も 日本各地での恐竜博などのイベントで大人気の恐竜。 とくにティラノサウルス(英語ではTyrannosaurus […]
  • 猫の感情は「耳」の動きで、わかる!耳ケアの重要性も 猫は犬や他の動物に比べて、よく耳が動きますよね。 実は、それで気分や感情、気持ちをあらわしています。 もちろん、それだけで感情を読み解くことは出来ませんが、どんな感情の時にどんな動きをするのかを知ると、楽しくなります。 また、耳はとてもデリケートです。普段からケアは欠かせません。 そういう意味でも、その状態を知っておくことは大切です。 この記事 […]
  • 桜の大きさなど生態について!梅との違いは?蜜はメジロも好物! 世界中の人が日本の植物といえば桜をイメージします。 春になると、川沿いや公園など、いたるところで咲いており、花見で賑わいます。特に、東京都では目黒川沿いの桜が有名です。 その生態や大きさ、寿命、果実の味、花の美しさ、どんな動物がその蜜を食べるのかなどを調べていきます。 実際に公園などに、どのように咲いているのかを見に行きました。 和光樹林公園や大泉さ […]